Answer
ロシア語で「魚の卵」を意味する「ikra(イクラー)」から。ロシアでは魚の卵はすべて「イクラ」で、鮭の卵は「赤いイクラ」、チョウザメの卵のキャビアは「黒いイクラ」と呼ばれる。鮭の卵を膜から外してバラバラにする食べ方がロシアから伝わり、名前も一緒に入ってきたとされる。膜に包まれたままのものが「すじこ」。つまりロシアで「イクラ」とだけ言っても、鮭の卵かキャビアか区別がつかない